胡蝶蘭 育成用語集
胡蝶蘭や胡蝶蘭の育成をする上で、知っていると得をする(?)用語集です。
花になる茎のこと。成長するとつぼみが出てきて花が咲きます。
葉だけがしげる芽のこと。
葉や花芽がついている茎のこと。
前の年のバルブなどや葉などのついていないバルブのこと。
花茎。花がついている茎。
花がつき、葉芽ができ、バルブができ根も出てきた状態。
樹木や岩などの根を張り自生している蘭。
根が腐ってしまうこと。水の与えすぎや肥料の与えすぎで起こります。ラッピングしたまま長い間放置しておくと、鉢の中が蒸れて根が腐りやすくなります。
葉にかける水のこと、霧吹きやジョウロで直接水をかけます。
夏の強い日差しや、高温によって起こる障害です。
大きくなった株を分割して増やす方法。
一回り大きな鉢に植え替えること。
化学物質が含まれた肥料。チッ素・リン酸・カリの成分がバランスよく組み合わされています。
液状の肥料のことで、即効性があります。
鉢の中に混ぜてしまうのではなく、根の上に置いてく肥料のこと。
植え込み材料。水ゴケが一般的ですが、最近ではバークが増えています。他に軽石、鹿沼土など様々な種類があります。
針葉樹の樹皮から作られます。
光をさえぎること、胡蝶蘭を強い日差しや葉焼けから守るため夏は遮光が必要です。レースのカーテンやよしずなどが最適です。
遮光、防寒、暴風、さらに水分の蒸散を防ぎます。
バイオテクノロジーの一つで、新芽の生長点を細胞分裂によって増殖する技術のこと。親株と同じ花、同じ性質のものになります。
簡易温室のことで、手軽に防寒・保温ができます。








